先日の帽子教室はシゾールの型入れでした。

PeachBloomの入澤です。

先日の帽子教室。

型入れ。

型入れっていうのは、材料を木型にガシッとはめて作る製法のこといいます。

で、一番最初は夏物の帽体(←型物の帽子の材料)で比較的やりやすいシゾールがよいのではなかろうかと思います。

パナマは少しかたいし、ラフィアは凸凹が多いのでちょっとおおざっぱな感じなので、比較的綺麗で滑らかなシゾールは型にはめたときに手の間隔できっちり型に入ってるかどうかがわかりやすいわけです。

ちなみにラフィアが良くないというわけではなくて、型入れしたときに手の間隔がつかみやすいのがシゾールだということです。

まずシゾールで形の入りやすい型を使ってから、次に凹凸があったりする複雑な形の帽子を作ってみて、その次にウールを使うと段階的に体感できるので効率がいいと思います。

 

 

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって21年。 【趣味】帽子作り全般・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・植木・仕事
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