ピーチブルーム帽子教室と他の帽子教室の違いってなんだろうな?とふと考えてみました

PeachBloomの入澤です。

本日は帽子教室でした。

久しぶりの生徒さんもいらしてとっても楽しかったです。

生徒さんから他の帽子教室のうわさ話なども聞くのですが、ピーチブルーム帽子教室と他の帽子教室の違いってなんだろうな?とふと考えてみました。

ちなみに帽子教室は全国に何箇所かあって、まあ多いわけではないと思うんですけどね。その中から選んでわざわざピーチブルーム帽子教室にきていただいていてありがたいです。

関東近郊では無い生徒さんもいらしてて、神戸から通われている生徒さんと静岡の三島からの生徒さんが遠いチームですね。コロナが流行りたての頃はビビりましたよね。県をまたいじゃいけないなんてこともありましたらからね。

さて。他の帽子教室との違い。

ピーチブルームは私ひとりが先生なんですけども、まだ現役で帽子作っております。現役の帽子デザイナーでございます。なんならそっちがメインです。

最近はオーダーメイドが増えてきておりますが、量産もするし、卸やアパレルの別注も頼まれたらイヤイヤやってます(イヤイヤなのか(笑)

作る帽子はめちゃくちゃ多岐にわたりますね。布帛・型物(フェルトとか天然の麦わらなどを木型にはめて成形するタイプ)・ブレード(早い話がヒモをぐるぐる縫う)・ニットも渋々(笑)。

点数は1点ものから100個くらいまで。人形の帽子からきぐるみの超でかい帽子まで。

道具も作ります。木型の代わりになるような型をオリジナルで作ったり、

割台というアイロン台のようなやつは木を切って作る。帽子の什器とかもつくるよー。

型紙は鉛筆と定規で手描きも作るけど、イラストレータを使ってPCで作ることも。(ちなみに3Dはまだ勉強中。しばしお待ちを!←待ってない(笑))

そのあたりの知識を網羅しておりますので、かなり幅広い作り方をお教えできます。しかも現役デザイナー兼作家なので今でも作り方開発してるし進化もしてるし、修羅場もくぐってますwww  同じの100個、いかに効率よく作るかとかね。どこまで自分でつくって人にどうやってお願いするかとか。

それにプラスして、プロになるためのいろんな知識もお伝えできますよ。新宿ルミネとかラフォーレ原宿とか明治通りに直営店やってたし、国内はもとより、パリとか香港とかコペンハーゲンの展示会に出て海外のお店と取引もしてたし、価格設定とかブランドコンセプトの作り方とかも含めて。

店の出し方から海外の展示会の出展のやりかたまで。

ちなみにネット通販は1999年からやってるので、そのあたりもまあできなくもない。ホームページも人に頼んだことはほとんど無いのでなんなら作り方も教えられるぞー。ぞーって(笑)

とにかく一人で何でもできるように。

ピーチブルーム帽子教室にくればやる気さえあれば帽子作家になれます。

帽子の学校によっては、先生はその学校を卒業したまま先生になったり、帽子作家の経験をせずに先生になっていたりというところもあるから、先生としてはもしかしたら教えることは私より上手なのかもしれませんけど。そこは勝てないなー。

そのかわり、現場で場数を踏んでると味わいが違いますよ。ミスのリカバリーとか、火事場の馬鹿力の出し方とかも教えられるぜ。ぜって(笑)現場で厳しい経験をしていると、効率よくキレイに作れる方法とかを自分の頭で考えて編み出してるから説得力がある。それを何十年も繰り返してるのでそりゃうまくもなるわ。(こないだ福岡の友達の帽子デザイナーの話を聞いてて、同じ経験してるなーーー。冷や汗かきっぱなして20年だなーと思った。作り方の進化がすごい)

そんなところが違うかなー。

マニュアルづくり、がんばろうかなとそろそろ考え始めております

っていつから言ってんだろ。

そんなピーチブルーム帽子教室をよろしくお願いいたします。

でも、趣味で帽子作りっていうのもあるだろうから、そういう感じの講座も考えないとなー。

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって21年。 【趣味】帽子作り全般・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・植木・仕事
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