もったいないのでなかなか切る場所を決められない様子。

ピーチブルームの帽子デザイナー入澤恭子です。

帽子を作るときに、まずは生地を裁断するんですけどもこれがなかなか頭を悩ませるわけですよ。
で、どんなふうに悩ませているかというとこんな感じ。

 

我ながら迷ってますね~。

帽子って意外と生地の要尺が少なくてもいけるので、すこしでも生地を残らせたいという本能が働くんですよね。本能(笑)・・・・・

この型紙の置き方であと一個帽子が作れるかどうかが決まる!!!!
おおごとです。

まあ、もったいない症候群ということでもあるんですけど。いいかえればケチ。

いや、SDGsですっ!!!

そういえば、「ピーチ・ケチ・ブルーム」ってありがたくないミドルネームをお客様につけられたこともあるなあ(爆笑)

こんな風にオーダーメイドの帽子は一個ずつ作っております。

帽子のオーダーメイドはこちらからどうぞ♪

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ちっちゃなころからものづくりが大好物。趣味が高じてうっかり帽子デザイナーになってしまって21年。 【趣味】帽子作り全般・アコーディオン・料理・時代劇・バンド活動・植木・仕事
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